ユウバスノート「ニムバスのGOGO★ニムガミ牧場u002F7本目」

 

前回↑

 

 

 

ニムバス「映えといえばタピオカミルクティーだ。私は友達の前でしか飲まないがな。」

剛「んなもんここで初めて知ったな…。こればかりは沙織も教えてくれなかったし…。」

 

ニムバス「大丈夫だ、貴殿とは既に親友だから飲むぞ。」

剛「そう言われてもどう飲むか分かんねぇな…。てか本題行くぞ…。」

 

 

①乳みるく誕生

ニムバス「たこ焼きにチーズは美味しさの確定演出だ。この際カロリーを一切気にせず食べてみような!」

剛「ソースにマヨにチーズ、これらが合わないわけがねぇ。勿論めっちゃうまいぞ。」

 

ニムバス「甘さ控えめの生地に様々なフレーバーを練り込む、今ある意味話題のマフィンだ。私のところはちゃんと保存や材料に気を遣っているから大丈夫だぞ。」

剛「ちゃんと検品も厳重に行っているから安全面も大丈夫だ。それに比べて比較対象と来たら…」

 

ニムバス「低カロリーでほろ苦い大人の味、それがコーヒーゼリーだ。クリームを乗せると少し食べやすくなるぞ。」

剛「ブラックがベースだからなかなか苦いな。まあ俺ならこれも食えるが…」

 

ニムバス「トルティーヤで好きな具を巻くとお手軽にブリトーができる。小さくて可愛い、ちいかわ的な軽食メニューだぞ。」

剛「某大手コンビニでもこれがあるから手軽に買えるな。これ片手に電車とか待つのもいいと思うぜ?」

 

ニムバス「バターを入れてクリーミーで甘く仕上げたバターチキンカレーだ。無印良品の鉄板レトルト食品としても人気だぞ。」

剛「無印といえばこれまであるしな。邪道ってコメント自体が邪道感あるぞ。」

 

ニムバス「トマト、モッツアレラチーズ、バジルを挟んだカプレーゼはパーティーの前菜としても使えるイタリアのサラダだ。国旗の色が全部揃っているぞ。」

剛「これもお前のパーティーであったな。映えるし手頃で簡単に作れそうだ。」

 

ニムバス「タピオカとココナッツミルクを混ぜたものがタピオカココナッツだ。手頃に食べられるタピオカスイーツだぞ。」

剛「こんなものもあるのか。つーかこれも数年前のブームだろ…」

 

ニムバス「近年のタピオカといえばこのタピオカミルクティーだ。本当は私も嫌いだが友達と一緒にタピるのは楽しいぞ。会話が弾むからな♪」

剛「肝心の嫁がガチアンチだってな。だから俺も今が初めて飲む形になるぜ…。」

 

ニムバス「ハンバーガーにとろ~りとろけるチーズをトッピングしたチーズバーガーだ。様々なハンバーガー屋を試したが私はモスが一番好きだな。」

剛「あれ崩れやすいから苦手なんだけどな…、美味いから文句は言えねぇ。」

 

ニムバス「抹茶味のロールケーキを作ってみたが…、牧草に似ているからまるで牧草ロールと命名した。ほら、牧草みたいだろ?」

剛「確かに似ているな。お前の命名スキルも天才級だ。」

 

 

②ストーリー⑦

ニムバス「よし、これで作業終了だ!」

剛「はぁ~~…、お疲れさん…」

 

ニムバス「お疲れサマンサー!」

 

剛「俺でもこんなデカいの運ぶのは辛いな…」

 

ニムバス「確かこれは1つでも…」

剛「300kgはあるぜ!」

 

ニムバス「ふむ、近い推測だ。」

剛「正確には何kgなんだ?」

 

ニムバス「剛は牧草の似合うイケメンだな!」

剛「それってさ…、褒めてんのか?」

 

ニムバス「勿論、あの牧草ロールは平均350kg程度だ。」

剛「怪力の俺でもトラクター頼りなんだよな。」

 

ニムバス「冬になったら牧草は枯れてしまう。」

 

ニムバス「その前に早い内から牛さんのご飯になる牧草をたくさん蓄えておくのだ。」

剛「人間でも餓死は一番キツい死に方だからな…。江戸と戦時中の飢餓でガチ理解したぞ…。」

 

ニムバス「よし、歴史も教えた甲斐があった!」

 

剛「しっかし…」

 

剛「作業用トラクターなんだが…」

ニムバス「調子が悪いのか?」

 

剛「いや、そのイフリート号は現役バリバリだけどさ…」

 

剛「作業効率をより上げる為にもう1台欲しいなと思ってだな…」

 

剛「お前の霊力とやらの使いどころだし…」

 

剛「効率的になるしでいいことばっかなんだけどな…?」

 

剛「だからさぁ…」

 

剛「もう1台買ってくれねぇか?」

ニムバス「貴殿の頼みなら仕方無い…」

 

ニムバス「このカタログにある最新機を購入しよう。」

剛「どうもありがとう。(よし、作戦大成功だ!)」

 

剛「これで作業も捗るぜ…!」

 

ニムバス「良かったな、私も参戦できるぞ!」

 

剛「さぁて…、これからもう3周はしようか!行くぜぇ…!!

ニムバス「これも牛さんの為だからな。どんどん集めていこう!」

 

ニムバス「だが剛、無理だけはするなよ!貴殿も大事な家族なのでな!」

剛「か、家族か…。改めて聞くと感動すら覚えられるな…。」

 

 

③あんさつゴウリアル SideJ#3

ニムバス「和装スタイル…、私の好きな言葉だ。」

紅條「お前もお揃いの着てみろよ。似合うぜ?

 

ニムバス「翼と眼帯、手枷で厨二要素も補給だ。」

紅條「やっぱ俺らくらいのイケメンになると厨二も映えるな

 

ニムバス「普通ならしもやけ確定だが、我々なら…」

紅條「鍛えているからこのくらい余裕だ。

 

ニムバス「あ゛ーー!!この目線は私の花婿そのものだ!!」

紅條「一目瞭然レベルで尊死状態になってるな…

 

ニムバス「満天の桜に貴殿の姿…、これが桃源郷か?」

紅條「ああ、正しく桃源郷だ。好きなだけイチャついてもいいんだぜ?

 

ニムバス「フハハハ…、じゃあな凡俗共!!

紅條「この崇高な付き合い、凡人には一生理解できない聖域だな。

 

ニムバス「ククク…、バカ共を見下すのは最高に気持ちいいな…!

紅條「それに比べてお前達は誠実だ。だからこうして共にいれるのでな…

 

 

 

④次回予告+ニムバスのつぶやき

ニムバス「今回は以上だ、次回も面白楽しいミルクストーリーを語っていくぞ。ちょっとした雑談も知れるから便利だろ?」

剛「ゲームの方もよく進んでいるからエボる余裕もできたってな。」

 

ニムバス「しかし…、貴殿の悪はいつ見ても震える程興奮する。その力、我々王族達の護衛に役立たせてもらうぞ。」

剛「フッ、国王様から直々に頼られたら俄然やる気になったぜ。出てくる奴等全員地獄に蹴り飛ばすくらいの勢いでやってやるよ。」